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May 16, 2023
丸亀市舞台のボードゲームを国内最大の見本市に出展 教諭と生徒が丸亀の魅力を東京で全国に発信

弊社ヨンプラスは5月13、14日の両日、丸亀市のまちづくりを題材にしたボードゲームを、東京で開催された国内最大規模の見本市「ゲームマーケット2023春」に出展。ともに制作に携わった市民交流センター「マルタス」の佐藤光・前センター長、大手前丸亀中学校の西本久美教諭、ゲーム制作に携わった生徒とともに、来場者へ丸亀市の魅力を発信しました。
今回出展したボードゲーム「MARU GAME TOWN(マルゲームタウン)」は、マルタスの昨年度の主要プロジェクトとして、弊社代表のボードゲーム作家・橋口剛志が、大手前丸亀中学校の3年生を指導しながら制作。すごろく形式で、丸亀市の商店街を舞台にした盤上へ店を開いたり、ランドマークを建てたりしながら、新たなまちづくりを体感するゲームです。作品は昨年11月に完成。同市の魅力が詰まったゲームを全国の人に知ってもらおうと、見本市に出展することになりました。
「ゲームマーケット」は国内外のゲーム作家やサークル、企業が出展する国内最大規模の見本市で、今回も延べ2万2千人の愛好家らが来場しました。出展に先立つ11日には、丸亀市役所に松永市長を表敬訪問。ゲームを試遊した市長は「面白いゲーム。どんどん売り込んで丸亀を盛り上げてほしい」と、ゲームを通した同市のPRに期待を寄せました。
出展当日はゲーム制作に携わり、プロモーション動画も手掛けた大手前丸亀高校1年の佐藤耀太さんも会場に駆け付けました。先生と生徒が出展ブースでアピールする異例の姿に、行き交う多くの来場者が足を止めてゲームを体験。父親が丸亀市出身という女性は「昔よく訪れた思い出が蘇ります。とても面白く、また丸亀市に行きたくなりました」と笑顔。ほかの来場者からも、ゲームで地域を紹介するユニークな取組に「面白い試み。全国へ広がるよう応援しています」と温かい言葉をいただきました。今回は販売目的ではなく試遊のみの出展でしたが、多くの方から「どこで手に入るのか」「じっくり遊びたい」との質問や要望が相次ぎました。
今回の出展で関係者一同、多くの方々から応援や励ましの言葉をいただき、ボードゲームを通して地域をアピールし、元気にする取り組みに大きな手応えと可能性を感じました。改めて感謝を申し上げます。今後もさらなる挑戦を続けて参りますので、お力添えをよろしくお願いします。



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May 16, 2023
丸亀市舞台のボードゲームを国内最大の見本市に出展 教諭と生徒が丸亀の魅力を東京で全国に発信

弊社ヨンプラスは5月13、14日の両日、丸亀市のまちづくりを題材にしたボードゲームを、東京で開催された国内最大規模の見本市「ゲームマーケット2023春」に出展。ともに制作に携わった市民交流センター「マルタス」の佐藤光・前センター長、大手前丸亀中学校の西本久美教諭、ゲーム制作に携わった生徒とともに、来場者へ丸亀市の魅力を発信しました。
今回出展したボードゲーム「MARU GAME TOWN(マルゲームタウン)」は、マルタスの昨年度の主要プロジェクトとして、弊社代表のボードゲーム作家・橋口剛志が、大手前丸亀中学校の3年生を指導しながら制作。すごろく形式で、丸亀市の商店街を舞台にした盤上へ店を開いたり、ランドマークを建てたりしながら、新たなまちづくりを体感するゲームです。作品は昨年11月に完成。同市の魅力が詰まったゲームを全国の人に知ってもらおうと、見本市に出展することになりました。
「ゲームマーケット」は国内外のゲーム作家やサークル、企業が出展する国内最大規模の見本市で、今回も延べ2万2千人の愛好家らが来場しました。出展に先立つ11日には、丸亀市役所に松永市長を表敬訪問。ゲームを試遊した市長は「面白いゲーム。どんどん売り込んで丸亀を盛り上げてほしい」と、ゲームを通した同市のPRに期待を寄せました。
出展当日はゲーム制作に携わり、プロモーション動画も手掛けた大手前丸亀高校1年の佐藤耀太さんも会場に駆け付けました。先生と生徒が出展ブースでアピールする異例の姿に、行き交う多くの来場者が足を止めてゲームを体験。父親が丸亀市出身という女性は「昔よく訪れた思い出が蘇ります。とても面白く、また丸亀市に行きたくなりました」と笑顔。ほかの来場者からも、ゲームで地域を紹介するユニークな取組に「面白い試み。全国へ広がるよう応援しています」と温かい言葉をいただきました。今回は販売目的ではなく試遊のみの出展でしたが、多くの方から「どこで手に入るのか」「じっくり遊びたい」との質問や要望が相次ぎました。
今回の出展で関係者一同、多くの方々から応援や励ましの言葉をいただき、ボードゲームを通して地域をアピールし、元気にする取り組みに大きな手応えと可能性を感じました。改めて感謝を申し上げます。今後もさらなる挑戦を続けて参りますので、お力添えをよろしくお願いします。



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丸亀市舞台のボードゲームを国内最大の見本市に出展 教諭と生徒が丸亀の魅力を東京で全国に発信

弊社ヨンプラスは5月13、14日の両日、丸亀市のまちづくりを題材にしたボードゲームを、東京で開催された国内最大規模の見本市「ゲームマーケット2023春」に出展。ともに制作に携わった市民交流センター「マルタス」の佐藤光・前センター長、大手前丸亀中学校の西本久美教諭、ゲーム制作に携わった生徒とともに、来場者へ丸亀市の魅力を発信しました。
今回出展したボードゲーム「MARU GAME TOWN(マルゲームタウン)」は、マルタスの昨年度の主要プロジェクトとして、弊社代表のボードゲーム作家・橋口剛志が、大手前丸亀中学校の3年生を指導しながら制作。すごろく形式で、丸亀市の商店街を舞台にした盤上へ店を開いたり、ランドマークを建てたりしながら、新たなまちづくりを体感するゲームです。作品は昨年11月に完成。同市の魅力が詰まったゲームを全国の人に知ってもらおうと、見本市に出展することになりました。
「ゲームマーケット」は国内外のゲーム作家やサークル、企業が出展する国内最大規模の見本市で、今回も延べ2万2千人の愛好家らが来場しました。出展に先立つ11日には、丸亀市役所に松永市長を表敬訪問。ゲームを試遊した市長は「面白いゲーム。どんどん売り込んで丸亀を盛り上げてほしい」と、ゲームを通した同市のPRに期待を寄せました。
出展当日はゲーム制作に携わり、プロモーション動画も手掛けた大手前丸亀高校1年の佐藤耀太さんも会場に駆け付けました。先生と生徒が出展ブースでアピールする異例の姿に、行き交う多くの来場者が足を止めてゲームを体験。父親が丸亀市出身という女性は「昔よく訪れた思い出が蘇ります。とても面白く、また丸亀市に行きたくなりました」と笑顔。ほかの来場者からも、ゲームで地域を紹介するユニークな取組に「面白い試み。全国へ広がるよう応援しています」と温かい言葉をいただきました。今回は販売目的ではなく試遊のみの出展でしたが、多くの方から「どこで手に入るのか」「じっくり遊びたい」との質問や要望が相次ぎました。
今回の出展で関係者一同、多くの方々から応援や励ましの言葉をいただき、ボードゲームを通して地域をアピールし、元気にする取り組みに大きな手応えと可能性を感じました。改めて感謝を申し上げます。今後もさらなる挑戦を続けて参りますので、お力添えをよろしくお願いします。



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