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和田邦坊“幻の作品”をボードゲーム化 復刻した「おとぼけ人形」モチーフに

「香川をデザインした男」の異名を持つ芸術家・和田邦坊(1899〜1992年)による“幻の作品”「おとぼけ人形」がこのほど、ボードゲームになりました。その名も「おとぼけおやじかずあわせ」。ヨンプラス代表のボードゲーム作家・橋口剛志が手掛けた作品で、子どもから大人まで楽しめる作品に仕上がりました。
「おとぼけ人形」は石をかたどった張り子にユーモラスな表情を描いた10種類の人形で、「おどるおやじ」「セリフを忘れた役者」など、それぞれの名前とともにクスッと笑える「ゆるい」味わいが特徴です。一般販売はされませんでしたが、人形にほれ込んだ高松市のデザイン会社「tao.」が今春、4体の人形を現代に蘇らせました。同社は復刻に当たり、復刻した人形の魅力を広く知ってもらおうと、ボードゲーム制作を橋口に依頼しました。
「おとぼけおやじかずあわせ」は、「おとぼけ人形」の顔をあしらった数種類の面子を、トランプの神経衰弱のように捲ってそろえて集める内容で、2個のサイコロの出目によって揃える顔の種類を選択したり、卓上に散りばめられた面子をシャッフルしたりするなど、記憶力と駆け引きが楽しめるゲームになっています。また、シャッフルする際に参加者全員で「おとぼけ〜、おとぼけ〜」と声を出し合うことで、場を「ゆるく」盛り上げます。遊びの交流型ミュージアム「讃岐おもちゃ美術館」(高松市)のミュージアムショップで取り扱っているほか、同館のボードゲームコーナーにも置いており、自由に遊ぶことができます。
同館での提供開始に当たって6月9日、同館でスタッフたちに向けた体験会が開かれ、橋口が遊び方をレクチャーしました。希少な高得点の面子を狙う人もいれば、枚数が多い面子をこつこつ集める人も。とぼけた表情の「おやじ」たちの顔がそろうたび、「やったー」と歓声が上がっていました。試遊したスタッフたちは「小さい子どもから大人まで誰でも楽しめる」「香川ならではのボードゲーム。面白さを皆に伝えたい」と話していました。
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和田邦坊“幻の作品”をボードゲーム化 復刻した「おとぼけ人形」モチーフに

「香川をデザインした男」の異名を持つ芸術家・和田邦坊(1899〜1992年)による“幻の作品”「おとぼけ人形」がこのほど、ボードゲームになりました。その名も「おとぼけおやじかずあわせ」。ヨンプラス代表のボードゲーム作家・橋口剛志が手掛けた作品で、子どもから大人まで楽しめる作品に仕上がりました。
「おとぼけ人形」は石をかたどった張り子にユーモラスな表情を描いた10種類の人形で、「おどるおやじ」「セリフを忘れた役者」など、それぞれの名前とともにクスッと笑える「ゆるい」味わいが特徴です。一般販売はされませんでしたが、人形にほれ込んだ高松市のデザイン会社「tao.」が今春、4体の人形を現代に蘇らせました。同社は復刻に当たり、復刻した人形の魅力を広く知ってもらおうと、ボードゲーム制作を橋口に依頼しました。
「おとぼけおやじかずあわせ」は、「おとぼけ人形」の顔をあしらった数種類の面子を、トランプの神経衰弱のように捲ってそろえて集める内容で、2個のサイコロの出目によって揃える顔の種類を選択したり、卓上に散りばめられた面子をシャッフルしたりするなど、記憶力と駆け引きが楽しめるゲームになっています。また、シャッフルする際に参加者全員で「おとぼけ〜、おとぼけ〜」と声を出し合うことで、場を「ゆるく」盛り上げます。遊びの交流型ミュージアム「讃岐おもちゃ美術館」(高松市)のミュージアムショップで取り扱っているほか、同館のボードゲームコーナーにも置いており、自由に遊ぶことができます。
同館での提供開始に当たって6月9日、同館でスタッフたちに向けた体験会が開かれ、橋口が遊び方をレクチャーしました。希少な高得点の面子を狙う人もいれば、枚数が多い面子をこつこつ集める人も。とぼけた表情の「おやじ」たちの顔がそろうたび、「やったー」と歓声が上がっていました。試遊したスタッフたちは「小さい子どもから大人まで誰でも楽しめる」「香川ならではのボードゲーム。面白さを皆に伝えたい」と話していました。
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「香川をデザインした男」の異名を持つ芸術家・和田邦坊(1899〜1992年)による“幻の作品”「おとぼけ人形」がこのほど、ボードゲームになりました。その名も「おとぼけおやじかずあわせ」。ヨンプラス代表のボードゲーム作家・橋口剛志が手掛けた作品で、子どもから大人まで楽しめる作品に仕上がりました。
「おとぼけ人形」は石をかたどった張り子にユーモラスな表情を描いた10種類の人形で、「おどるおやじ」「セリフを忘れた役者」など、それぞれの名前とともにクスッと笑える「ゆるい」味わいが特徴です。一般販売はされませんでしたが、人形にほれ込んだ高松市のデザイン会社「tao.」が今春、4体の人形を現代に蘇らせました。同社は復刻に当たり、復刻した人形の魅力を広く知ってもらおうと、ボードゲーム制作を橋口に依頼しました。
「おとぼけおやじかずあわせ」は、「おとぼけ人形」の顔をあしらった数種類の面子を、トランプの神経衰弱のように捲ってそろえて集める内容で、2個のサイコロの出目によって揃える顔の種類を選択したり、卓上に散りばめられた面子をシャッフルしたりするなど、記憶力と駆け引きが楽しめるゲームになっています。また、シャッフルする際に参加者全員で「おとぼけ〜、おとぼけ〜」と声を出し合うことで、場を「ゆるく」盛り上げます。遊びの交流型ミュージアム「讃岐おもちゃ美術館」(高松市)のミュージアムショップで取り扱っているほか、同館のボードゲームコーナーにも置いており、自由に遊ぶことができます。
同館での提供開始に当たって6月9日、同館でスタッフたちに向けた体験会が開かれ、橋口が遊び方をレクチャーしました。希少な高得点の面子を狙う人もいれば、枚数が多い面子をこつこつ集める人も。とぼけた表情の「おやじ」たちの顔がそろうたび、「やったー」と歓声が上がっていました。試遊したスタッフたちは「小さい子どもから大人まで誰でも楽しめる」「香川ならではのボードゲーム。面白さを皆に伝えたい」と話していました。
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